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記憶の投げ矢の針先に

好きな人のお話を、好きなだけ。

ジャニーズが苦手だったわたしがジャニーズの魅力について全力で語ります 前編

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こんにちは。突然ですが、「ジャニーズの魅力」とはなんだと思いますか?半年前のわたしならこう答えるでしょう。「え、ジャニーズ?そもそも興味ない……(笑)」


ジャニオタの皆さまには考えられない発言ですね。わたしも本当に意味がわかりません。当時の自分をぶん殴りたいです。(既に左ストレート3発入れときました)


でも、もしかしたら、当時のわたしと同じような感情を抱いている方がいるではないでしょうか。


ジャニーズというのは、ジャニオタになった今でも、好き嫌いがはっきり別れるジャンルだと思っています。「ジャニーズはちょっとニガテ…」そんな方に、ぜひこの記事を読んでいただきたいです。「ジャニオタになれ!」と言う訳ではありません。もし誤解されている事があるならばその紐を解消し、少しでもジャニーズに好感を持っていただきたく、この記事を書いています。きっと世界がパーッと、広がります。


そして、ジャニオタの皆さまにも、少しでも共感をいただけたら嬉しく思います。わたしもまだまだ勉強中の身です。未熟者の拙い文章ですが、最後まで目を通していただけると幸いです。



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まず、当時のわたしは悲しいことに、2次元にどっぷりでした。お部屋は漫画だらけです。リアルに現在どでかい本棚を買おうか検討中です。元々多趣味なので、読書、映画、音楽、歴史、いろいろ好きですが、その中でも2次元というのは生活の癒しでした。気楽なんです。おかげで現実世界の男性にはまったく興味は無く、むしろ避け続けてきました。


そのため、ジャニーズというのはかなり抵抗がありました。なんでみんなそんなに好きなの?という疑問、何が楽しくて応援してるのか、さっぱりでした。これは完全に、理解しようとしなかっただけですね。音楽はバンドやクラッシックが好きだったので、ジャニーズの曲なんぞ聴かんぞというばりに避けていました。ただのアホですね。


そんなこんなで、ジャニーズとは生涯無縁だと勝手に決めつけていたのですが、ある日、人生を180度変える出来事が訪れました……。今でもあの衝撃は忘れられません。遠足当日に車のドアに指を挟んで病院に担ぎ込まれた小学生の頃の記憶より忘れられません。


ジャニーズを好きになったきっかけは、本当にふとしたことで、でも書いていたらとても長くなってしまったので割愛させていただきます。一言で言うと、「天使が舞い降りた〜〜!!!」です。きっとジャニオタとは、女の子が1度は通る道なのです。遅かれ早かれ。


前置きがすごく長くなりました。あまりお話していると本当に申し訳ないので、ここからは番号形式で完結に述べていきます。(※それでも長いので、途中でお休みしていただいても構いません)


ちなみにですが、まだわたしはジャニオタになって日が浅いので、応援している 関ジャニ∞Hey! Say! JUMPSexy ZoneジャニーズWESTを中心に話を進めていこうと思います。(※引用で他グループの方が出てくる場合があります)


①顔面を見てみよう

ジャニーズと言えばまず思い浮かべるのは、〝 顔 〟ですよね。男性からすると「俺のほうがかっこいい!」と思う方もいらっしゃると思います。もちろん、一般の方でも街ですれ違うと振り向いてしまうくらい、素敵な方はたくさんいます。わたしの弟も「俺のほうがかっこよくね?」とよく言います。お気持ち察します。でもとりあえず、この画像を見てください。



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……どうですか。わかりやすいように、1のHey! Say! JUMP以外は同一人物2枚セットにしました。カメラを向けられてこんなにも多様な表情が出来るのは、相当な訓練を積まなければなりません。 もしくは、天性です。カメラマンの腕もあるでしょうが、モデルさん並のギラギラオーラと、一般ピーポーのような素朴さの両方を持ち合わせている、それがジャニーズです。顔が良いだけでは成り立ちません。とりあえず「この子の顔好み!」ウェルカムです。画像だけでなく、映像、生で見るとまた違う印象を受けると思います。

※1 Hey! Say! JUMP(全員)
2 Sexy Zone菊池風磨
3 Sexy Zone佐藤勝利
4 ジャニーズWEST重岡大毅
5 ジャニーズWEST小瀧望
6 ジャニーズWEST藤井流星
7 関ジャニ∞丸山隆平
8 関ジャニ∞大倉忠義


②Jr時代の努力量

書類審査、面接、オーディションという厳しい倍率のなか勝ち抜いた少年たち、右も左もわからず入所した状態で、彼らは同じジュニア達と、切磋琢磨しながら成長していきます。その際にライバル心が芽生えるのは確かで、それが彼らの向上心にも繋がります。そして、ライバル(好敵手)であり、仲間でもあるのです。ライバルなのに仲間って凄くないですか?!当たり前ですが、わたしは女なのでジャニーズ事務所に入ったこともなければ、男の友情というのは明確にはわかりません。ですがきっと、みんなが同じところを目指し、努力していくなかで、自然と励まし合いや認め合いが生まれるのだと思います。

レッスンでは、他のジュニア達に遅れを取らないように必死。先輩のバックにつくことはとても過酷です。ミスは許されない、その緊張感の中で、目立たなくてはならない。せっかく選ばれたのだから。誰よりも、人目に惹かれるように。なんて厳しい世界なんだろう。でも、彼らはそれを楽しんでいる。踊るのが楽しくて仕方が無いんです。少しでも気が緩めば即バックから外される。そんな極限の中で競い合っているこのストイックさ、凡人には真似できません。その様子はyotubeにアップされている「ジャニーズジュニアの真実」を観ていただけるとよくわかります。いつ消されるかわかりませんが、コピペしときますね。泣きました。


https://youtu.be/7_X99tdvFzs


ジャニーさんって気まぐれだから、「ユー太鼓叩いちゃいなよ!」と本番の数週間前に突然言ったりします。本当にすごいお方です。だって、言われたジュニアの子はみんな期限までにマスターしてるんです。そういう子を、選んでいるんでしょうね。恐ろしいお方です。




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③Jr時代から自然と培われてきた友情と信頼

②でも記載した通り、彼らの友情は固いです。スポーツ系の部活仲間みたいなものです。や、多分それ以上です。(わたしは文化系の部活だったので…すみません…)多くの人はJr時代からユニットを組まれるのですが、もちろん入れ替わりも激しいです。中には辞めていく仲間もいます。涙もんです。そんな中で、自然と信頼関係が出来上がっていきます。やはり、長いスパン一緒にいるとが生まれるのでしょうね。

喧嘩やいざこざもたくさんあります。決して順風満帆ではありません。悩み、苦しみ、時には涙を流す。そんなとき、支えてくれるのは共に過ごした仲間であり、最後に信じられるのは彼ら自身なのです。仲間との競走の中で、自分自身で道を切り開いていく力を、Jr時代に身に付けていきます。それは、デビューしてからもずっと、彼らの糧になるはずです。

きっと彼らは、青春のほとんどを〝 ジャニーズ 〟に費やしてきたのではないでしょうか。とてもカッコイイ生き方。ちょっぴり羨ましいです。

ただ、夢を見てるだけでは終われません。関西Jrと関東Jrは雰囲気がまた別個なのであれですが、どちらもJr時代から共に歩んできた仲間だからこそ、〝一緒にデビューしたい 〟という想いは強いのだと思います。もちろん、全員が全員でデビュー出来る訳ではありません。そういう意味では戦場なのです。

(※ジャニーズWESTについては、デビュー時にかなり強い絆が発揮されているので、また別途で記事を書きたいと思います)




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④楽曲のクオリティー

Jr時代の話を長々としてしまいました。ところで、各グループのデビュー曲って、なぜかジャニーズをあまり知らなくてもサビくらいは歌えるんですよね。わたしがまったくジャニーズに興味が無かった頃も、テレビなどで流れると「あっこの歌知ってる!」となりました。それはやはり、楽曲の親しみやすさ、印象に残りやすさがあるからだと思います。

色々アルバムを聴いてみると、ものすごく良曲が多いんです。びっくりします。これに関しては、作詞家作曲家さんの力量でもあります。創聖のアクエリオンを作詞された岩里祐穂さんが、Sexy Zoneのある楽曲を作詞されており、そのことをらじらー!でゲスト出演した際、お話していました。他にも数々の著名な方が楽曲に携わっています。

個人的には、Hey! Say! JUMP「瞳のスクリーン」Sexy Zone「Labyダイヤモンド」嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」など、ジャニーズの中でも数え切れないほどの名曲を生み出している馬飼野康二さん、素晴らしいですね。大体のグループのデビュー曲はこの方が作曲なさっています。他、歴代ジャニーズグループの名曲も。せっかくですのでURL貼っておきますね。興味のある方はぜひ。


https://matome.naver.jp/m/odai/2136989780269617901


ちなみに、メンバーが作詞を手がけている楽曲も数多くあります。デビュー時からほぼ全員が作詞しているグループもあり、歌詞カードを見て驚きました。才能のかたまりです。作曲まで出来てしまう方もいます。特に関ジャニ∞安田章大さんは、かなりの才能の持ち主です。ヤスくん〜。

そして与えられた楽曲の雰囲気に合わせて、ガラリと変わる表情、楽しく元気に、時には、かっこよくキレキレに踊る、ダンスやアクロバットなども見所のひとつです。飽きが来ません。飽きさせてくれません。曲のギャップはピカイチです。最近のジャニーズは全体的な歌唱力が上がっていると思います。賛否両論あるのが現実ですが、みんな上手。

そして皆さん、1度カラオケでジャニーズの曲を1,2時間くらいぶっとおしで歌ってみてください。ヘトヘトになります。とにかくカロリーが高いんです。それをダンス込みでこなしている、彼らの身体力と精神力はすごいですね。たまに口パクをしているらしいのですが、正直わたしはマヌケなので口パクに気づけません……。

なにより、各グループによって楽曲の特徴が違うのがまたいいですね!この曲はこのグループにしか歌えない、やはり楽曲はそのグループを象徴するものです。しかし、その逆をついてギャップありありのシングル曲を、忘れた頃に出してくるのでお気をつけて。わたしはジャニーズWEST「バリ ハピ」からの「逆転Winner」や、関ジャニ∞「NOROSHI」にギャップ落ちしました。カップリング曲なども見逃せないくらいどのグループも素敵です。各グループの楽曲を聴き比べてみるのも面白いですよ。


⑤ファンが優しいの

正直、ジャニーズを敬遠していた最大の理由が〝 ジャニオタ 〟の存在です。怖い、マナーが悪い、怖い。それが当時のわたしの印象でした。(ジャニオタの皆さま怒らないでください)でも、それも何も知らなかっただけなんですよね。何も知らず勝手に偏見を持っていただけで、ファン同士とても仲が良いんです。ある意味、ジャニオタ内には神聖な空気が漂っています。びっくりしました。みなさん語彙力も高いので、コンサートのレポや(※1)自担の出演作品の感想など、多種多様に述べられています。感謝です。お洒落な方も多く、綺麗で、しかも発せられる言葉はいつだって自担への愛。素敵です。(まったく人のことを言える立場ではございません)

もちろん、なかには本当にマナーが良くない方もいますが……。学校で一部の生徒に不良がいるだけで、「あの学校はヤバイ、不良ばっからしいよ(^_^)」と噂される地元の中学校のようなものです。大体のファンは、自分がマナーを悪くすれば、自担グループの印象も悪くなってしまうことを理解しています。もちろん常識ですが、とても大切なことです。わたし自身も気を付けます。

ジャニーズWESTのコンサートについて、リスナーさんからのお便りで、こんな出来事があったのをラジオで聞いたので紹介します。

『初めてジャニーズWESTさんのコンサートに(※2)参戦してきました。わたしの席は(※3)銀テが全く落ちてこなくて、諦めかけていたら、なんと銀テが落ちた席のファンの人達が、落ちてこなかった席へどんどん銀テを回していたのです。わたしは本当に感動しました。他にも、落ちてきた風船など、ほとんど取れない後ろの方の席まで回していて、皆さんとても優しい方達だと思いました。(※4)ジャス民さんのおかげでより一層、ジャニーズWESTさんが好きになりました。』

完全にニュアンスで申し訳ないです。これを読んだメンバーはとても関心していました。わたしもほっこりしました。銀テープって、欲しい方にとっては本当に欲しいものなんです。もちろん銀テープが全てではありませんが。

ファンの方々は〝 親切心 〟をしっかり持っているということを心に刻んでおきたいです。

※1 自担、自担グループ=自分の応援している人、またはそのグループ
2 参戦する=コンサートに行く
3 銀テ=会場で上から降ってくる銀テープ
4 ジャス民=ジャニーズWESTのファン名称


本当に本当に長くなってしまったので、前半はこれで終わりにしたいと思います。内容が薄くてごめんなさい……。前半では「これだけは知っておいて!>_< 」というものをご紹介しました。


からはもっとグループの奥まで踏み込んだお話をさせていただきますね。随時更新いたします。下手な文章でしたが、最後までお付き合いありがとうございました!;;♡



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